施策名【防犯】
章 節 施策 主要施策
事務 事業 コード
事 業 数
事務事業 課 係 管理
方法 備考
6141-1 1 防犯事業 庶務課 庶務係 通常
6141-2 2 臼田防犯事業 臼田支所 庶務税務係 通常
6141-3 3 浅科防犯事業 浅科支所 庶務税務 係 通常
6141-4 4 望月防犯事業 望月支所 庶務税務 係 通常
(2) 防犯環境の整備 6141-1~4で実
施 6.市民生活
の安全確保 と市民満足 度の向上
1.安心で安 全なまちづくり
( )
その他 ( 工事費等
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
6141-1
担当部
総務部
担当課庶務課
担当係庶務係
事務事業コード法定 根拠 通常管理
実施方法(全てチェック) 事業の
性質
簡易管理
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画上の 位置づけ
( 章 ) 6.市民生活の安全確保と市民満足度の向上 ( 節 ) 1.安心で安全なまちづくり
(施策) 4.防犯
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
防犯施策等により、安全で住み良い地域社会が形成されている。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
区の要望に基づき防犯灯の新設及び修繕を行う。佐久市防犯協会の事務局事務及び佐久防犯連合会への
負担金交付
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
130
委託料
需用費
8,430
8,315
11,230
役務費
10,599
8,881
9,961
事業費合計
19,029
17,196
21,321
人
件
費
常勤職員
1.25
人
8,825
0.80
人
5,536
0.80
人
5,536
非常勤職員等
360
時間 時間 時間人件費合計
8,825
5,536
5,536
総事業費
27,854
22,732
26,857
財
源
内
訳
国庫支出金
県支出金
地方債
その他特定財源
一般財源
27,854
22,732
26,857
財源合計
※前年度に実際に実施した活動の内容や量
①防犯灯新設工事100件及び防犯灯修繕 件を実施。②佐久市防犯協会の事務局として総会の開催(1回)。③
佐久市防犯協会。佐久防犯協会連合会との連絡調整を実施。④佐久防犯協会連合会へ負担金を支払い。
27,854
22,732
26,857
活動指標
※何をどのくらいやったかを把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
防犯灯新設・修繕件数
防犯灯の新設・修繕件数
件/年
491
389
―
500
500
400
400
H
28
年度
連絡・調整会議開催数
総会ほか情報提供、連絡調整会
議等開催回数
回/年
3
3
―
3
3
3
3
H
28
年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
該当犯罪件数
旧佐久警察署管内の街頭犯罪
認知件数
件/年
423
340
―
450
450
450
450
H
28
年度
防犯灯要望達成率
防犯灯新設・修繕要望数に対す
%
83
97
―
100
H
24
年度
実施内容
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
達成度
判定 <説明>
平成22年度・23年度に国の経済対策により、防犯灯の新設修繕を集中的行うことができたため、平成24年度から
目標値を低く設定した。これにより、ほぼ目標数値の実施状況となった。
ニーズの
方向性
判定
<説明>
社会・経済環境の悪化により犯罪件数、犯罪内容が凶悪・多様化する傾向にあり、防犯灯の設置等をはじめ、防犯
体制の充実がさらに求められる。
市関与の
必要性
判定
<説明>
防犯事業については、自治事務であり、市が関与すべき事務である。市内には佐久市防犯協会が組織され、佐久
警察署管内には、佐久防犯協会連合会が組織されており、市民の安心安全な生活を確保するためには、これらの
活動に対し、市が積極的に関与していく必要がある。
年度)
(時期:
事業の
見直し余地
判定
<説明>
防犯灯の整備状況が、犯罪の発生にも影響している。現在、区の申請に基づき、市の手続きを経て新設修繕が行
われているが、常に緊急性が求められることから、市の事務処理を省略するため、各区が主体となって実施していく
方向で検討していく必要がある。その場合の経費負担についても、合わせて検討する必要がある。
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H
千円 千円
今後の取組方針
当面は、現状のまま継続するが、その間に防犯灯の新設・修繕の方法、事業主体等について区長会と協議
し対応を図る。
防犯協会に関しては、警察と連携し、さらなる活動の推進を図る。
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
千円
千円
佐久市防犯協会
交付金
千円 千円
5,032
計
千円
千円
24
24
佐久防犯協会連合会
交付金
概 要
3,353
団体名等
費 目
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件)
1,679
防犯協会の活動推進のための交付金
連合会の活動推進のための交付金
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
その他 ( 防犯灯新設工事費 )
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
50
街頭犯罪数
臼田地区街頭犯罪件数
件
25
25
―
100
100
100
100
H
29
年度
防犯灯設置率
防犯灯の設置要望箇所を調査
し、周辺状況から適正に設置で
きた割合
%
100
100
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
4
4
4
4
H
29
年度
臼田地区防犯協会役員会開
催日
臼田地区防犯協会役員会の開
催日数
日
4
4
―
20
20
20
20
H
29
年度
防犯灯設置本数
闇に紛れた犯罪を防止するた
め、歩行者に危険が及びそうな
箇所に防犯灯を新設
本
8
6
―
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
活動指標
※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
2,938
H
24
年度
※前年度に実際に実施した活動の内容や量実施内容
区からの設置要望により、6本の防犯灯の新設及び44本の修理を実施する。また臼田地区防犯協会役員会を開催
する。
財源合計
2,115
1,889
その他特定財源
一般財源
2,115
1,889
2,938
地方債
総事業費
2,115
1,889
2,938
財
源
内
訳
国庫支出金
県支出金
時間 時間
人件費合計
1,059
1,038
1,038
人
1,038
0.15
人
1,038
非常勤職員等
時間人
件
費
常勤職員
0.15
人
1,059
0.15
312
139
400
事業費合計
1,056
851
1,900
需用費
744
712
1,500
役務費
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
委託料
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
4.防犯
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
地域が必要とする防犯事業を行政と市民が連携して行うことにより、犯罪のない安心・安全なまちづ
くりが進んでいる。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
・区から申請があった箇所に調査のうえ防犯灯を新設し、既に管理する防犯灯は修理保全する。
(新設・修理は市内電気事業者へ依頼し施工)
・臼田地区区長会及び防犯指導員会(※)の開催や、支所管内の各種団体による防犯パトロール、街頭
指導・啓発などの地域防犯活動を行う。
※ 防犯指導員会・・・地域の防犯協会長および警察署長から委嘱され、行政や住民と連携しながら
防犯パトロールや防犯意識を高める啓蒙活動等を行う防犯指導員の組織
・職員による青色パトロールの実施。
・各種団体へ防犯パトロール、街頭指導、啓発等の依頼をする。
実施方法(全てチェック)1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 6.市民生活の安全確保と市民満足度の向上
( 節 ) 1.安心で安全なまちづくり
(施策) 事業の
性質
簡易管理 法定
根拠
通常管理
事務事業コード
6141-2
担当部
地域局
担当課臼田支所
担当係庶務税務係
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件) 千円
計
139
千円千円
千円 千円
千円
柳沢電設工業㈱
工事請負費 6件6箇所防犯灯新設工事
139
千円千円
今後の取組方針
防犯灯の整備(新設・修繕・蛍光管取替)方法について、庁内・区長会で協議をする。
防犯指導員の情報共有化・取組状況の均一化を図れるよう検討していく。
24
団体名等
費 目
概 要
24
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期:
事業の
見直し余地
判定<説明>
防犯灯の整備状況が、犯罪の発生にも影響する。現在区の申請に基づき新設修繕がおこなわれているが、常に緊
急性が必要なことから、市の事務処理を省略するため各区が主体となって実施していく方向で検討していく必要が
ある。
市関与の
必要性
判定
<説明>
防犯事業は市民の安全・安心な暮らしを維持するための自治事務である。今後も防犯協会や警察(警部交番・各駐
在所)組織と連携を図りながら進めていく必要がある。
ニーズの
方向性
判定
<説明>
社会情勢・経済環境の変化により、治安状況は悪化傾向にある。生徒・児童の安全確保や少子高齢化が起因する
空家等の増加により防犯灯の整備・防犯体制の充実が求められる。
達成度
判定 <説明>
各区からの要望に対する防犯灯設置率は目標を達成した。
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
その他 ( 防犯灯新設工事費 )
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
事務事業コード
6141-3
担当部
地域局
担当課浅科支所
担当係庶務税務係
事業の 性質
簡易管理 法定
根拠 通常管理
実施方法(全てチェック)
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 6.市民生活の安全確保と市民満足度の向上 ( 節 ) 1.安心で安全なまちづくり
(施策) 4.防犯
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
地域が必要とする防犯事業を行政と市民が連携して行うことにより、犯罪のない安心・安全なまちづ
くりが進んでいる。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
・区から申請があった箇所に調査のうえ防犯灯を新設し、既に管理する防犯灯は修理保全する。
(新設・修理は市内電気事業者へ依頼し施工)
・地区区長会・防犯指導員会(※)の開催や、支所管内の各種団体による防犯パトロール、街頭指導・
啓発などの地域防犯活動を行う。
※ 防犯指導員会・・・地域の防犯協会長及び警察署長から委嘱され、行政や住民と連携しながら
防犯パトロールや防犯意識を高める啓蒙活動等を行う防犯指導員の組織
・職員による青色パトロールの実施。
・各種団体へ防犯パトロール、街頭指導、啓発等の依頼をする。
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
委託料
需用費
324
392
800
役務費
168
434
400
事業費合計
492
826
1,200
人
件
費
常勤職員
0.15
人
1,059
0.35
人
2,422
0.35
人
2,422
非常勤職員等
時間 時間 時間人件費合計
1,059
2,422
2,422
総事業費
1,551
3,248
3,622
財
源
内
訳
国庫支出金
県支出金
3,622
地方債
3,248
その他特定財源
一般財源
1,551
3,248
3,622
H
24
年度
※前年度に実際に実施した活動の内容や量実施内容
・区からの申請に基づき、防犯灯の新設を8本、修繕を31箇所実施した。
・地区防犯指導員会を開催し、指導員同士の防犯情報の共有を図ったうえで、個々の防犯パトロールや街頭指導、
年末特別警戒に伴う各戸訪問などの地域防犯活動を行った。
財源合計
1,551
活動指標
※何をどのくらいやったかを把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
防犯灯の新設本数
闇に紛れた犯罪を防止するた
め、歩行者に危険が及びそうな
箇所に防犯灯を新設
本
6
8
―
5
5
5
5
H
28
年度
防犯指導員会・川西防犯女
性部等による年末特別警戒
に伴う訪問戸数
浅科地区内の行政区を順番で
毎年1~2区全戸訪問し、住民の
防犯意識の啓発を図る
世帯
251
365
―
250
250
250
250
H
28
年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
防犯灯設置率
防犯灯の設置要望箇所を調査
し、周辺状況から適正に設置で
きた割合
%
100
100
―
100
100
100
100
H
28
年度
川西地区軽犯罪(街頭犯罪・
防犯活動を行って実際に犯罪抑
止力にどれだけ効果があったか
件
47
42
―
0
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
達成度
判定 <説明>
・区長を申請者とした各区からの防犯灯設置要望は、防犯という目的を踏まえた周辺状況の調査を実施し、申請者
と連絡調整のうえ、無駄なく必要と思われる箇所へ設置することができた。
・防犯指導員等による防犯パトロールの定期的実施や年末特別警戒の各戸訪問により、住民の防犯意識の啓蒙を
図ることができた。今後も活動の継続により啓発を続けることが重要である。
ニーズの
方向性
判定
<説明>
社会情勢・経済環境の変化により、治安状況は悪化傾向にある。生徒・児童の安全確保や少子高齢化が起因する
空家等の増加により防犯灯の整備・防犯体制の充実が求められる。
市関与の
必要性
判定
<説明>
防犯事業は、市民の安全・安心な暮らしを維持するための自治事務でる。よって、今後も防犯協会や警察署等の組
織と連携強化を図りながら、この事業を進めていく必要がある。
事業の
見直し余地
判定
<説明>
防犯環境の整備(防犯灯整備)は地域事情を検討して地域主体の整備を進めることが必要である。
よって、区が事業主体となり、市から区へ補助金・交付金等での対応を検討していく必要がある。
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期: ) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
今後の取組方針
・防犯灯の整備(新設・修繕・蛍光管取替を含む)の方法について、庁内、区長会等で協議をする。
・区から選出される防犯指導員の意識に温度差があるため、情報の共有化さらなる啓発事業の検討をしてい
く。
24
団体名等
費 目
概 要
24
信州電機(株)外1社
工事請負費 防犯灯新設工事(8件8箇所)
434
千円千円
千円
千円
千円
千円
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件) 千円
計
434
千円増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある
その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
( )
その他 ( 工事費
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
(
) (
) (
)
H
H
H
H
H
(
) (
) (
)
事務事業コード
6141-4
担当部
地域局
担当課望月支所
担当係庶務税務係
事業の 性質
簡易管理 法定
根拠 通常管理
実施方法(全てチェック)
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 6.市民生活の安全確保と市民満足度の向上
( 節 ) 1.安心で安全なまちづくり
(施策) 4.防犯
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
地域が必要とする防犯事業を行政と市民が連携して行うことにより、犯罪のない安心・安全なまちづく
りが進んでいる。
事業内容
(手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
・区から申請があった箇所に調査のうえ防犯灯を新設し、既に管理する防犯灯は修理保全する。
(新設・修理は市内電気事業者へ依頼し、施工)
・地区区長会・防犯指導員会の開催や支所管内の各種団体による防犯パトロール、街頭指導・啓発等
の地域防犯活動を行う。
※防犯指導員会・・・防犯協会長(市長)及び警察署長から委嘱され、行政や住民と連携しながら
防犯パトロールや防犯意識を高める啓蒙活動等を行う防犯指導員の組織
・各種団体へ防犯パトロール、街頭指導、啓発等の依頼をする。
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円
23
年度(決算)(千円)
24
年度(決算)(千円)
25
年度(予算)(千円)
コ
ス
ト
事
業
費
報酬
委託料
需用費
637
321
900
役務費
579
387
400
事業費合計
1,216
708
1,300
人
件
費
常勤職員
0.35
人
2,471
0.25
人
1,730
0.25
人
1,730
非常勤職員等
320
時間304
357
時間343
357
時間343
人件費合計
2,775
2,073
2,073
総事業費
3,991
2,781
3,373
財
源
内
訳
国庫支出金
県支出金
3,373
地方債
2,781
その他特定財源
一般財源
3,991
2,781
3,373
H
24
年度
※前年度に実際に実施した活動の内容や量実施内容
防犯灯の整備について、各区からの修繕・移転の申請により、13箇所全て対応した。新設件数は、6件8基分あり全
て対応した。また、望月地区防犯協会役員会や防犯指導員と街頭啓発活動を2回実施した。
財源合計
3,991
活動指標
※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
防犯灯の設置本数
闇に紛れた犯罪を防止するた
め、歩行者に危険が及びそうな
箇所に防犯灯を新設
本
11
8
―
10
10
10
10
H
24
年度
望月地区防犯協会役員会の
開催
望月地区防犯協会役員会の開
催日数
日
1
1
―
1
1
1
1
H
24
年度
成果指標
※どのような効果があったかを 把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明
単位
23
(実績)
24
(実績)
最終目標値
23
(目標)
24
(目標)
25
(目標)
目標年度
防犯灯設置率
防犯灯の設置要望箇所を調査
し、周辺状況から適正に設置で
きた割合
%
100
100
―
100
100
100
100
H
24
年度
―
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
( )
( )
( )
平成
年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H
金額
達成度
判定 <説明>
区長会、防犯指導員会等の活動により、活動指標は概ね達成の成果が得られた。
防犯灯の新設・修繕の要望に全て対応できた。
特に、修繕する際の機器は高効率・長寿命のLED機器を全てに導入した。
ニーズの
方向性
判定
<説明>
社会情勢・経済環境の変化により、治安状況は悪化傾向にある。生徒・児童の安全確保や少子高齢化が起因する
空家等の増加により防犯灯の整備・防犯体制の充実が求められる。
市関与の
必要性
判定
<説明>
防犯事業は市民の安全・安心な暮らしを維持するための自治事務である。今後も防犯協会や警察(警部交番・各駐
在所)組織と連携を図りながら進めていく必要がある。
事業の
見直し余地
判定
<説明>
防犯環境の整備(防犯灯整備)は地域事情を検討して地域主体の整備を進める事が重要である。
よって、区が事業主体となり、市から区へ補助金・交付金等での対応を検討していく必要がある。
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期: ) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費
労働量
今後の取組方針
防犯灯の整備(新設・修繕・蛍光管取替)方法について、庁内・区長会で協議をする。
防犯指導員の情報共有化・取組状況の均一化を図れるよう検討していく。
24
団体名等
費 目
概 要
24
防犯灯新設工事 外6件
工事費
防犯灯設置(6件申請10基設置)
387
千円千円
千円
千円
千円
千円
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件)
千円
計
387
千円増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度 まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される
目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小